阪急阪神グループが健康カフェで沿線ブランディング

阪急阪神ホールディングスグループは、沿線の価値向上を事業戦略の一つと位置付け、その具体的な施策として「健康寿命の延びる沿線づくり」に取り組んでいます。
その一環として、阪急阪神レストランズでは、阪急阪神ホールディングスと協力し、梅田で働くオフィスワーカーや梅田へお買物に来られる方、健康に興味をお持ちの方をターゲットに、野菜不足やカロリーオーバー解消などの栄養バランスに配慮したオリジナルメニューを提供する健康カフェ「root cafe」1号店を阪急梅田駅に2月24日(水)オープンします。

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管理栄養士監修の健康情報の発信拠点「root cafe」

「root cafe」では、野菜を中心に管理栄養士が監修し、モーニング・ランチ・ディナーそれぞれに対応したオリジナルメニューを用意しました。このほか、お客様一人ひとりの健康状態に合わせてお選びいただける、スムージーやハーブティーなども販売し、一部商品はテイクアウトも可能です。さらに、健康づくりに役立つワークショップを「食」を中心とした様々なテーマで随時開催します。
早朝から深夜まで、お食事だけでなく、健康に不安を抱える方やより健康的な生活を心掛ける方など、健康づくりに前向きなすべての方をサポートする健康情報の発信拠点を「root cafe」は目指していきます。
■「root cafe」概要

所在地
阪急三番街南館1階 阪急梅田駅 「BIG MAN」下
オープン日時
2016年2月24日(水)10:00
営業時間
 7:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
定休日
不定休(阪急三番街の休日に準じる)
客席
46席(カウンター12席、テーブル席34席)、終日禁煙

主なメニュー
モーニング・・・「モーニングセット」500円
ランチ・・・「rootランチセット」980円
ディナー・・・「Choiceプレートセット」1,350円

「ゆず風味の鮭とアボカド丼」900円、チアシード入り「SF CHIAスムージー」680円
ほかにも、「VEGEスムージー」 600円、「ハーブティー」(アンチエイジング、デトックス、ウォームアップ、リラックス) 各550円、「ハーブカクテル」 600円など。

店舗イベント
健康をテーマに健康食品メーカー等とコラボしたワークショップを随時開催
参加料:無料もしくは500円~(ドリンク・スイーツ付き) 定員:40名

運営協力  インクロムプラス株式会社
「+medi(プラスメディ)」ブランドで「今日の“食”があしたをつくる」をスローガンに、阪神百貨店や阪神神戸三宮駅など10店舗を展開し、管理栄養士が監修した弁当・スープなど、低カロリーのヘルシーフードを提供しています。その他  店内には、健康づくりに役立つ各種パンフレットや血圧計、体組成計を常設


■社会的な意義のある健康寿命で沿線ブランディング!

健康寿命を伸ばすことは21世紀の大きなテーマ。カフェ事業に健康を組合せることで、沿線価値向上をめざす姿勢は非常に興味深い。一般的に大手私鉄事業は今まで鉄道沿線に店や住宅を作る事で、沿線沿いの囲い込みが図れた。しかし、今、人口減少社会を迎えて、大型店舗の売り上げ減少、空き家の増加など既存の地域沿線囲い込みモデルが崩れ始めてきている。こうした状況だからこそ、健康寿命のような社会テーマに関連したイメージ作りは今後、ますます重要になるであろう。

★★★ポイント★★★
1.健康カフェ事業の確立により健康寿命を伸ばす=沿線沿いの健康ブランディング
2.カフェ+ワークショップ+健康設備の常設により、健康関心層を様々な形で集客
3.管理栄養士監修メニューの健康ショップ事業で実績がある企業に運営協力を依頼することでリスクの低減

(画像はプレスリリースより)

■出典先
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000608.000005179.html

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