食の専門家と1万人の消費者のコラボによる夢のカレー開発

株式会社ナックは、食の専門家のアイディアと消費者の投票による商品開発企画の第一弾として「1万人のカレー会議2016」を2016年2月4日より開催。

カレーを『自分好みの味に仕上げたい』想いから企画

レストランでカレーを食べている人を見ると、醤油やソースをチョイ足ししている人が意外に多いことに気付きます。チョイ足しで自分好みに楽しむ方が多いようです。最近ではカレーにチョイ足しするレシピ本が出版されたり、チョイ足し専用の調味料も数多く販売されており、静かなブームになりつつあります。
しかし、既に販売されているチョイ足し調味料は、カレーが「その調味料の味になる」ばかりで「自分好みの味に仕上げる」という欲求を叶えられないものばかりでした。人によって求める味が違うからこそ、自分好みにしたいはず。そんな想いを叶えるため、消費者参加型商品開発を企画しました。

カレー食の専門家と1万人の消費者のコラボで夢のカレー開発

カレーや料理、またそのプロデュースの専門家である「社外商品開発部」が集まって会議を行い、「商品タイプ」、「辛さを決める素材」、「辛さのレベル」など、消費者に投票して頂く候補を3~6案まで絞り込み、商品開発の方向性を決定します。
更にSNS・自社サイトなどで1万人の消費者に投票に参加して頂くことによって、専門性とお客様の声を反映した商品開発に挑戦します。
■社外商品開発部メンバー
●東京カリー番長 リーダー 伊東 盛 氏 (役割:スパイスブレンド・カレーの専門知識)
●料理研究家。23番地cook(料理教室) 代表 秋山 直美 氏 (役割:女性目線での料理アレンジ力)て多方面で活躍
●料理専門プロカメラマン バックス 鈴井 祥仁 (役割:カメラ映えする商品にするためのアドバイス)
●管理栄養士・スポーツ栄養士・予防医学士 園部 裕美 氏(役割:食品の安全・安心を担保する専門知識)
●元宝塚歌劇団プロデューサー 飯島 健 氏 (役割:今回の企画を総合プロデュース)

■ 1万人のカレー会議2016のスケジュール
【商品開発会議:2月4日】「社外商品開発部」が集まり、商品の方向性を決定
【第1回投票:2月15日】商品タイプ投票
【第2回投票:2月22日】辛さを決める素材投票
【第3回投票:2月29日】辛さのレベル投票
【第4回投票:3月7日】コクを出す素材投票
【第5回投票:3月14日】商品名投票
【第6回投票:3月22日】キャッチコピー投票
【発売開始:3月末~4月上旬】限定セットにて自社サイトにて販売(予定)

■専門家の発想と消費者の投票のバランスで新しい商品開発+プロモーションが生まれる

専門家のシーズで商品の方向性を作り、それを元に消費者投票でニーズを確認することで、新しい商品開発にチャレンジしている秀逸の企画。商品の新しさと共に参画した消費者の満足度や口コミ波及の可能性も考えると開発+プロモーション企画としてどの様な結果となるか楽しみである。

★★★ポイント★★★
1.様々な食の専門家の発想をベースにした商品開発の方向性が斬新。
2.食の専門家の方向性を消費者が投票することで、ニーズの高い商品の方向性が見いだせる。
3.商品開発に専門家と1万人の消費者が関わることで口コミなどプロモーション効果も期待できる。

(画像はプレスリリースより)

■出典先
http://www.value-press.com/pressrelease/156427

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