青学トレーナーに学ぶ、 仕事をラクにするレシプロストレッチ

オンライン動画学習サービスのスクーは、青山学院大学フィットネスセンタートレーナーの萩原聖人氏を先生として招き、仕事をしながらでもできる効果的なストレッチ方法をご紹介します。

 日米共に座ったままでいることによる健康被害が社会問題化

アメリカ国立衛生研究所によると、「座って仕事をし続けることは、タバコを吸うよりも健康に被害がある」という研究報告がなされています。アメリカの労働者の7割は1日5時間以上座った状態で仕事をしているといわれています。座ったままだと、血流が悪くなり腰や背中をいためたりするなど、様々な健康の弊害が出てきます。また、1日8時間以上座っている人は、4時間未満の人に比べて15%も早死にのリスクが高まるそうです。 日本でも、厚労省が行った研究結果によると、全国の2,800万人、つまり人口の4人に1人が腰痛持ちであり、腰痛はもはや日本の国民病ともいわれています。

青学トレーナーに学ぶ、仕事をラクにするレシプロストレッチ授業

こうした背景をうけ、スクーでは昨年に続き今年の箱根駅伝でも優勝した青山学院大学陸上競技部を中心に同大学のアスリートのサポートに携わる萩原氏を招き、日頃デスクワークが多い方々を対象に、明日からすぐに実践できる効果的なストレッチを学ぶコース授業を実施します。このレシプロストレッチ授業を通じて、働く身体をもっとラクにして、仕事の効率やモチベーションを高めることをサポートします。

授業①デスクワーク編 椅子に座りながらストレッチ

「肩こりが気になって、仕事に集中できない」「長時間同じ姿勢で腰がつらい」といった悩みに対し、ストレッチで筋肉本来の柔らかさを取り戻すことで血行を良くし、綺麗な姿勢をつくります。
初回は椅子に座りながら手軽に行えるレシプロストレッチを、以下の3テーマに沿って紹介します。
・猫背、姿勢改善
・首肩こり、目の疲れ解消
・むくみ解消

授業②オフィス&ホーム編 柔軟性のセルフチェック

2回目の授業では、はじめに「柔軟性のセルフチェック」を行います。体の悩みと筋肉の柔軟性の関係について解説。そのあと、デスクから離れたときや、休憩時間に行えるレスプロストレッチを紹介します。また、より効果を高めたい人に向けて、自宅でできるホームストレッチも展開します。

授業③カラダ作り編  カラダ作りに役立つストレッチ

最終回は応用編としてカラダ作りに役立つストレッチを紹介します。実際に青山学院大学のアスリートも行っているハイレベルなレシプロストレッチや、ランニングなどスポーツを趣味としている人におすすめのストレッチなどを指南します。
■講師紹介
萩原 聖人(はぎわら まさと)/青山学院大学フィットネスセンター トレーナー
青山学院大学フィットネスセンタートレーナー。日本コンディショニング協会 認定講師。2016年に箱根駅伝で優勝した青山学院大学陸上競技部を中心に同大学のアスリートのサポートに携わる。自身もトレーニングを重視した方法を用い、陸上競技未経験ながら、初マラソン2時間48分の記録を持つ。筋肉や骨格のゆがみを整えるコンディショニング・コアトレーニングの指導により、トップアスリートから一般の方の運動パフォーマンス向上に尽力している。

■青学駅伝ブランドの健康価値をビジネスマンに応用!

箱根駅伝の優勝により、青学スポーツに注目が当たる昨今、青学のコンディショニング、ストレッチのノウハウをビジネスマン向けに応用した本企画。スポーツブランドの経済的な独立を考えた際に、スポーツで培った健康ノウハウの多元利用は重要なテーマである。健康は人により課題が異なり、自分に何が効くかはわからないもの。そうした中、スポーツで成功したブランド力は多くの人を信頼を得て、経済的な独立に役立つことであろう。

★★★ポイント★★★
1.青学駅伝のブランド力を活かして、ビジネスマン向けの訴求でターゲット拡大
2.ビジネスマン向けの健康訴求を通じて、新ターゲットに対して青学駅伝の訴求
3.ストレッチの用途をスポーツから生活全般まで用途拡大

(画像はプレスリリースより)

■出典先
http://www.atpress.ne.jp/news/91164

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