オリンピアン等の指導のもと、小学生が本格スポーツに挑戦!

小学生に様々なスポーツにチャレンジする機会を提供することを目的とした、「ジュニア・スポーツ・ドリーム・チャレンジ2016(略称:JSDC)」が、2月7日(日)帝京大学八王子キャンパス・2月14日(日)日本体育大学世田谷キャンパスにおいて開催されました。 参加した小学生は、両大学の体育会学生の指導のもと、専門的な技術を教わりながら、様々な種目のスポーツを楽しみながら体験しました。

2月7日の帝京大学会場では、バスケットボール・バドミントン・柔道の3種目を実施。また、競泳女子で北京オリンピック・ロンドンオリンピックに連続出場した伊藤華英さんがゲストとして登場し、子どものころのスポーツ体験談などについての講演を、参加者たちは興味深く聞き入っていました。

2月14日の日本体育大学では、ダブルダッチ・フラッグフットボール・新体操の3種目を実施。当日は、アテネオリンピック・北京オリンピックの2大会に出場し、それぞれ200m背泳ぎで銅メダルを獲得した中村礼子さんと、アテネオリンピックのシンクロナイズドスイミングで銀メダルを獲得した藤丸真世さんによる「スポーツが育む子供の夢」と題した講演も行われました。


<実施概要>
主   催  : 時事通信社
企画運営  :  JSDC運営事務局(㈱昭通 内)
協   力  : 小学館、NPO法人スポーツ教育支援協会、帝京大学、日本体育大学
特別協賛  : 全労済東京都本部
参 加 者  : 小学生とその保護者 (参加料  無料)
開催日時  : 2016年 2月 7日(日) 帝京大学    13時30分から16時
2016年 2月14日(日) 日本体育大学  13時30分から16時
開催種目  :  帝京大学     バスケットボール・バドミントン・柔道
日本体育大学 ダブルダッチ・フラッグフットボール・新体操

■スポーツを目指すきっかけを大学が創る!

子供の減少に伴い、大学もスポーツ競技も子供の獲得が重要。そこで子供の獲得に向けて、普段会うことのないオリンピアや体育会学生を介して、様々なスポーツ体験を提供することは非常に有効であろう。イベントを通じて、初めてやるスポーツの新鮮さや、経験のあるスポーツのコツを教わるなど子供が経験のないオンリーワンの体験を提供することで、大学やスポーツを子供たちの心に残す。情報が溢れている現在だからこそ、心に残る特別な体験の提供に注目したい。

★★★ポイント★★★
1.オリンピアなどにスポーツを教わる貴重な体験に子供が満足する。
2.様々なスポーツ競技が新しい競技者獲得の接点として子供との交流が深められる。
3.大学が体育の価値を活用して、子供を参画させることで、大学のイメージ向上

(画像はプレスリリースより)

■出典先
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000007489.html

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