和歌山食材×パティシエの卵=日本のスイーツ文化が変わる!

辻製菓専門学校などを運営する「辻調グループ」は、和歌山県「和歌山食材テロワール事業」との共同プロジェクトとして、和歌山産のフルーツを使って学生が考案したスイーツを、1月22日より「P.L.T.(パティスリー・ラボ・ツジ)」にて販売します。

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2014年からスタートした本プロジェクトでは、学生が実際に和歌山の生産地を訪問することで、和歌山の土地や生産者、食材に対しての意識を深めることを目的としています。昨年8月には、辻調グループで製菓を学ぶ学生たちが和歌山のみかん生産者を訪問し、県内果樹生産者や和歌山で活躍するパティシエ、地元の有田中央高校の生徒らと交流しました。また11月には収穫体験も行いました。

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※「和歌山食材テロワール事業」
和歌山県食材を、その土地ならではの生育環境(生育地の土壌、地理、地勢、気候、栽培方法)による特徴をワインになぞらえて和歌山食材テロノワールと称し、和歌山ならではの食材のおいしさを発信している事業です。

※「P.L.T.(パティスリー・ラボ・ツジ)」

辻調グループ 辻製菓技術研究所の学生が手作りでお菓子を製造・販売している店舗です。店に並ぶ商品に定番商品はなく、日々、成長する学生のスキルに合わせて変化していきます。

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■地域の食材×パティシエの卵=日本のスイーツ文化の可能性を創造!

今、スイーツは専門店からコンビニまで非常に選択肢が多く、消費者にとっては非常に喜ばしい状況である。ただ、パティシエの立場で考えると職人の手作りの価値がしっかり伝わったものを作らなければ、安価な代替品に脅かされてしまう。そうした状況化で『地域食材×パティシエの卵』の本企画は興味深い。学生が、生産者や地域で活躍するパティシエと交流した上で、じっくりと商品を開発、製造、販売した貴重な体験は、将来自分の実力で商売を行う糧になるであろう。パティシエに限らず様々な職種でもこうした実践型のプロジェクト授業を行って欲しい。

★★★ポイント★★★
1.地域食材とスイーツのコラボによりパティシエによる手作りスイーツのブランディング
2.産地との交流から商品開発、製造、販売まで携わることで生徒のモチベーションアップ
3.辻グループとコラボすることで地域(和歌山)の食材のブランディング

(画像はプレスリリースより)

■出典先
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000016404.html
http://www.tsujicho.com/plt/index.html

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