子供達の一生の思い出になる授業「象印ユメセンサーキット」

象印マホービンが2013年より協賛している「ZOJIRUSHIユメセンサーキット」(主催:公益財団法人日本サッカー協会、後援:朝日小学生新聞)は、来年度も「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2016」として、全国8か所で開催することになりました。

子どもたちにとって、一生の思い出になる夢の授業を提供する『ZOJIRUSHIユメセンサーキット2016』

「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2016」では現役のJリーグ選手やなでしこリーグ選手、OB/OGなどのサッカー関係者および他種目の現役選手など、アスリートを「夢先生」として全国の小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行い、「夢を持つことの大切さ」や「仲間と協力することの大切さ」など、子どもたちといっしょに考える体験型プログラムです。
本企画では、日本サッカー協会が実施している、子どもたちに「夢を持つことの大切さ」を伝えるJFAこころのプロジェクト「夢の教室」に加え、象印マホービン株式会社の推進する「熱中症対策(水分・塩分補給の大切さ)」啓発活動を行うものです。
図1

・対象:小学校5年生(実施時)
人間形成において重要な時期である児童、特に目的と手段を合わせて考えることができるようになる5年生(原則クラス単位)を対象としています。
・時間・場所:90分間 / 体育館・教室
原則として、小学校の正規の授業2コマ(90分間)を利用して行います。時間配分は、前半35分、後半55分が基本形となります。

■サッカーと水分補給のコラボで未来のファンを育成

学校の授業でプロスポーツ選手が先生となって行う体験型授業は、今後長期的なファン育成に不可欠な手法である。情報が爆発的に増え、人間の記憶キャパシティをオーバーしている現在、記憶に残すことは大きなテーマ。プロスポーツ選手などの起用による特別感五感を使った体験を組合せることで記憶に残し、長期的なファンを創るこのプロジェクトに注目したい。

★★★ポイント★★★
1.子供に「熱中症対策(水分・塩分補給の大切さ)」を伝えることで象印ブランド水筒のマインドシェアアップ
2.子供に「サッカー選手」が先生として伝えることで部活選びやスポーツ鑑賞などの際にサッカーを選ぶファンの育成
3.学校も普段の授業では味わえない特別な授業を提供できることで学校の価値の更なる向上

(画像はプレスリリースより)

■出典先
http://www.atpress.ne.jp/news/88105
http://www.zojirushi.co.jp/corp/yumesen/about.html

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